なぜかタイバニ
原型です。
大雑把にスカルピーで作ってましたが、作業中に腕や足を何回か折ってしまったので、おゆまるで型を取ってポリパテに置き換えました。
雑な感じですが、元のイラストもゆるい絵なので、こんなものでしょう。
スジ彫りがうまくなりたいです…。
シリコンで型を取りました。
別に頒布するわけじゃないです。
たくさん並んでたら楽しいかなぁーって、そんなくだらない理由で複製することにしました。
大雑把にスカルピーで作ってましたが、作業中に腕や足を何回か折ってしまったので、おゆまるで型を取ってポリパテに置き換えました。
雑な感じですが、元のイラストもゆるい絵なので、こんなものでしょう。
スジ彫りがうまくなりたいです…。
別に頒布するわけじゃないです。
たくさん並んでたら楽しいかなぁーって、そんなくだらない理由で複製することにしました。
たまたま手持ちのシリコンがあって、あまり長期間放っておきたくないという理由もありました。
レジンを流してみました。
赤い丸の部分、シリコンに気泡が入ってレジン側は丸くへこむようになってしまいました。
パテを盛って修正するより、出っ張っているレジンを削るほうが楽と思い、シリコンを少し切って、山になるようにしました。
レジンの流れ方に関しては問題なし。
今にして思うと、もう少しコンパクトに型を作れたかもしれない。
ゲートにレジンを使われすぎてるので、もったいない。
ま、これも手持ちのレジンを使ったので、わざわざ出費したわけではないので。
レジンも前に放っておいたら湿気を吸ってダメになったことがあるので、機会があれば残ったものは使い切りたいのです。
塗装。色の違うのはカラーレジンに挑戦したものです。
意外に色を揃えるのが大変で、3つだけでやめました。
もっと細かい単位まで計れる重量計を使えば大丈夫なのでしょうが。
タイガーの方も同時に塗装したのですが、細かい模様に約半月悩みました。
模様のデカールを作って貼ってみましたが、下地の色が透けてダメ。デカールというか、タトゥーシールです。
インクジェットプリンタで使えるデカールシートも持っているのですが、たぶん同じ結果だったでしょう。背景白のデカールシートだと都合悪いし。
仕方ないのでマスキングテープを切って、普通にエアブラシで吹くことに。
同じ模様ばかりなので、ハガキサイズの光沢紙に模様を印刷して、その上にマスキングテープを貼り、模様を切り取ってからそっとテープをはがし、本体にテープを貼ってマスキングしました。
光沢紙ならマスキングテープもそれなりに剥がすことが出来ました。普通紙だと密着しすぎてうまく剥がれないこともありました。
そうだ。曲面にテープを貼るので、ゆがみを生じて最初に作った模様のカットは失敗でした。
ゆがむことを踏まえて模様を修正して印刷しなおすなんてこともしてました。
こんな感じ。黄色の顔のひげと腕の模様がマスキングした部分。
胸のロゴはデカールです。透ける事を前提に、この部分だけ黄色を吹いておきました。
タトゥーシールはデカールのように対象の上で細かい位置調整が出来ません。印字面に糊のシートを貼って、一発で位置決めをしなくてはいけません。で、印字面の紙が上になるので正確な位置が見えません。0.何mmなんて精度で貼るのは不可能。
fgでいいアイディアがありました。こちらの投稿です。
タトゥーシールは印字面の裏が水をつけると外れます。印字面に対してプライマーで吹いてコーティングして、デカールのような膜を作るわけです。
糊が無いのでマークセッターか薄めた木工用ボンドで固定します。
これ、ほんと革命的なアイディアだと思います。インクジェットプリンターでは難しい、あるいは高価なセットを使わなくては出来なかったことが簡単に出来てしまいました。
そんなこんなで、様々な試行錯誤の末、やっと完成しました。
しかしこれ、誰が得するんだ…。
もっと細かい単位まで計れる重量計を使えば大丈夫なのでしょうが。
タイガーの方も同時に塗装したのですが、細かい模様に約半月悩みました。
インクジェットプリンタで使えるデカールシートも持っているのですが、たぶん同じ結果だったでしょう。背景白のデカールシートだと都合悪いし。
仕方ないのでマスキングテープを切って、普通にエアブラシで吹くことに。
同じ模様ばかりなので、ハガキサイズの光沢紙に模様を印刷して、その上にマスキングテープを貼り、模様を切り取ってからそっとテープをはがし、本体にテープを貼ってマスキングしました。
光沢紙ならマスキングテープもそれなりに剥がすことが出来ました。普通紙だと密着しすぎてうまく剥がれないこともありました。
そうだ。曲面にテープを貼るので、ゆがみを生じて最初に作った模様のカットは失敗でした。
ゆがむことを踏まえて模様を修正して印刷しなおすなんてこともしてました。
胸のロゴはデカールです。透ける事を前提に、この部分だけ黄色を吹いておきました。
タトゥーシールはデカールのように対象の上で細かい位置調整が出来ません。印字面に糊のシートを貼って、一発で位置決めをしなくてはいけません。で、印字面の紙が上になるので正確な位置が見えません。0.何mmなんて精度で貼るのは不可能。
fgでいいアイディアがありました。こちらの投稿です。
タトゥーシールは印字面の裏が水をつけると外れます。印字面に対してプライマーで吹いてコーティングして、デカールのような膜を作るわけです。
糊が無いのでマークセッターか薄めた木工用ボンドで固定します。
これ、ほんと革命的なアイディアだと思います。インクジェットプリンターでは難しい、あるいは高価なセットを使わなくては出来なかったことが簡単に出来てしまいました。
そんなこんなで、様々な試行錯誤の末、やっと完成しました。
しかしこれ、誰が得するんだ…。
